2017.06.27

MT-07 in 北海道

今年もどうにか会社の業績も社員旅行可能レベルまで到達し、またもや北海道へ行ってきました。

既に3回目の社員旅行北海道ですが、今回はバイクが乗れるようになっての初渡道。

遂にライダーの聖地、北の大地に参上です!

さすがに自分のバイクを運ぶワケにはイカないのでレンタルします。

毎回ハーレー等も良いかな?と思うのですが、借りたのはYamahaのMT-07の2014モデル

いつも乗ってるW800との比較

MT-07 W800
重量 182kg 216kg
シート高 805mm 790mm
エンジン形式 270度パラツイン689cc 360度パラツイン770cc
出力・トルク

54kW(73PS) /9,000r/min

68N・m(6.9kgf・m) /6,500rpm

35kW(48PS)/6,500rpm

62N・m(6.3kgf・m) /2,500rpm

まぁデーター通りの違いですかね。

まず一番大事な重さ

とにかく「軽い軽い」でビックリちょうどMT-03という300ccのバイクが隣にあったのですが、ぱっと見はサイズ変わらない感じです。

知らない道だし初めてのバイクですから軽さは正義かなと思っての選択です。

重さ同様に大事なシート高

シート高は15mmほど違いますが、全然気にならない。<アタリ前か…

両足ではカカトはつかないですが土踏まず直前までしっかり着き不安要素は無いです。跨ったままバックとかも余裕。

最後にエンジン

MTの略はマスターオブトルクらしいのでトルクはある、ただし6500回転とW800で言えばほぼ最高回転数(笑

W800が異様に低回転重視なので、それに比べると高回転で走る必要があります。

3000回転以下はあまり良くないですね、W800だと1500回転でも普通に走りますが、2000回転ほどだとダッダッダとノッキング直前のような感触です。

めっちゃ乗りやすかったです。回せばちゃんと早いし、、、

最初はW800と同じ回転数で走っていてツマラナイバイクだなぁと思ったのですが、回すと楽しい。

アクセルオフでは強烈にエンブレ掛かるのでアクセルワークはより丁寧さが求められる感じですが、それほど神経質にならなくてもエンストはコキませんし。

ズボラでも頑張ってもどっちも答えてくれそうです。

これがMT-09になると相当に過敏らしく疲れると、どこかの記事で読みました。

ABSが付いたモデルでしたが発動しませんでした<当たり前か…

ちょっと気になった点

クラッチレバーが調整機構が無く、少し遠かったです。

シートの座りが前は狭く、後ろは広いけど、アクセルオフでエンブレがキツイのでニーグリップで支えるけど、そこも摩擦が少なく尻が前後に移動しがちでした。

アクセルオフにリニアに反応するので発進で1,2,3とシフトアップし流れるように加速するのが難しいかった。タンデム向きじゃ無いかな?

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インプレは以上

ホテルの駐車場のシャッターを開けてもらって5時に出発

高速使わなくても巡航速度は高く、ほぼ直線の道ばかりです。

バッグはこのために防水のものを買いました。レンタルなんでキャリアとETC標準装備です。

雨も降りました。グローブが防水じゃなかったので手が冷たかった。

あ、気温は14度とかでこちらの3月ごろでしょうか。Tシャツの上にロングTにユニクロダウン、革ジャン、カッパでちょうど良い暖かさ。

MT-07はワインディング走る方が楽しいと思うけど、北海道の道ってやつは基本はまっすぐ。こういうところはW800とかハーレーの方が楽しいのかもしれないです。

レンタルバイク屋を出た直後の写真を同僚が撮ってくれました。

肩が上がっちゃってますね。

TM-07の兄弟といえば欧米ではXSR700というヘリテイジ風味のが出てます。

日本国内には入ってくるのかな?

HondaのNC700とMT-07は同じような位置づけだと思ってましたが全然違う。

MT-07は、より若い人もしくはバイクとしてシッカリ操りたい人向けだと思います。

ヤマハの人はカブのデカイようなのと比べてくれるな!と思ったことでしょう。

排気量似てますが、全然違いますな。

MT-07 悪くない

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北海道ツーリングについて

北海道の道は直線ばかりで操る楽しみのMT-07向きじゃないかも。

次コソはW800で来たいです。

それよりは、対向のバイクと左手上げて合図しあうのが、キモチイイです。

うまく表現できませんが、

「ああ、バイクが向かって来てるな」

「さ左手上げとくか」「オイッス」

「おお、5台か」ブーン・ブン・ブン・ブン・ブンと

「お、向こうも手上げてくれた。」と互い合図しつつ擦れ違う。

「よう同輩、楽しんでるかー安全になー」

40過ぎてのニワカライダーですが、やっと他バイカーと一体になれた気がしました。

こりゃタマランですね。あ、別に合図は北海道でなくてもイイのか(笑

2017.06.20

クシタニ ステムジャケット

先日のツーリングオフで、朝方の関越道は寒くて辛かったです。

そういえば春秋物のライディングジャケットもってないんですよ。
革ジャンは王立空軍博物館でゲットした奴や、リーバイスのダブルとかありますが、保護パッドが無いし高速走るのは厳しい。
2りんかんとかライコランド等で物色するものの、なかなかコレというのが無くて…未だに買えずじまいだったのです。

前回の43minaraiさんのクシタニの革ツナギがカッコイイなぁと思いまして、やっぱRSタイチとかクシタニとかちゃんとしたギアメーカーのジャケット欲しいなぁと探してみました。

デザイン的にも良さそうなのを見つけたと思ったものの既に在庫はありません。。。辛い
「クシタニのステムジャケット」

 

今週末北海道へ行くので必要な時が買い時だろうと、ちょっと気合入れて、お隣川口市のクシタニショップへ行ってみました。

ナニを買うにしても在庫云々以前に試着しないと怖いっすからね。

で、クシタニ ショップといってもバイク屋入って階段上がった2階で、そのバイク屋も新車在庫を飾ってある感じじゃなくて、スタンドにエンジンが載ってたり、レース出ちゃう人御用達ガチ系バイク屋でしたが、素人お断りな感じではなく、気さくなオジサンに気温15度の北海道ツーリングで良い感じのウェアはどうすべきか案を幾つか出していただきました。

機能面での一番のお勧めは「ゴアテックス ショートジャケット」

 

ゴアテックスならカッパの上も要らず荷物も減るし、インナーダウンが外せるし、外したインナーも超コンパクトになるから温度調節も出来てめっちゃ良い感じ。
デザインも良いしコレかな?とも思い出しておりました。

と、まだ時間大丈夫?なんつってコーヒー出していただいて、カタログ見ながらイロイロ話している刹那、
俺「実はレーザーのステムジャケット欲しかったんですけど、夏に向けてのこの時期だからの何処にも在庫が無いんですよねぇ。」

店長さん「お?注文キャンセルになったやつがちょうどアンタのサイズで1着あるよ」みたいな

俺「えーーーマジっすか」というわけで、試着してみると吸い付くようにピッタリ。おほーこりゃ良い。

つーわけでバイク乗って3年目にしてやっとジャケット購入できました。

こいでさんに見透かされていたので、奮起して青タッチアップからの

クリアー吹き増し

もちろんラッカー缶

少しづつ吹いてます、やっとデカールにクリアーが染みこんで馴染んだ頃合い

つづく

2017.06.19

ルマン24時間モデリング 2017

さて今年も日が長くなってきました。

ということは、ルマン24時間ですねぇ

去年のトヨタの悲劇(もう悲劇以外の言葉も無いです)から1年ですよ。勝つ気マンマンというか勝った後のシュミレーション万全みたいな。

そんなフランスのガチ勝ちの雰囲気の中、日本でも24時間戦えますか?的な耐久モデリングですよ<実際は徹夜なんて、やる気無いですけど(笑

お題はルマンに出た車と勝手に妄想

結構いただきものとか多いなぁ330/412が4台もあるし

ボディが似ていてイジらなくて済み、デカールの面積が少ないのが条件で候補を絞った結果がこの5台

と斜め上でBBRの250SWBに爆決定、デカールは違うからルマン仕様のデカールに替えます。

最近腰が重い重い、重いことこの上無し、なのでこのキッカケでだーっとクリアーの直前まで行ければ御の字かなと思います。

ラッカーなので24時間では完成までは無理ですんで…

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1日目朝、まだフランスでは出走してませんが徹夜しないから朝から行きます。

複製用にシリコンバリヤが付いているから「ご機嫌クリーナー」で洗浄

内職オバサンの組み立て目印が何箇所か凹みになっているので光パテで埋めます。土曜日は天気よかったので良く硬化しました。

※遂にルマンスタートしました。

※24hrレースにP.Pとか必要か?オーバーペースじゃねぇ?

サフを吹きます

あーと素組です(<何処がだ!スジボリ細くしてボンネット前端だけカーブに変更)

※2日目の朝、トヨタは小林某が壊して7号車、さらに9号車が消えていました。

※車を壊さないのも才能のウチだべよ。

色は赤か、銀か、紺か迷う所ですが、銀が一番トラブル無さそうなので下地をクレオスの黒缶サフで

ラプロスで若干磨きました。

銀はどうすっか?

ガイアかフィニッシャーズか?

瓶の底みるとガイアは銀粒子(キラキラ分)が見えません。これは良いのでガイアに決定。

ちょっと明るいかな?ブライトシルバーって名前だから名前通り。

カミムラさんに譲っていただいたAMRのデカールを使います。

AMRはBBRに比べると前後長が短めなのでデカールがギリギリというかナニも考えずに貼ると足りません。

ゼッケンの下に来る部分とかを必至に長さ稼ぎに使います

ルマン観ながらルマンカーを作るっす

つー訳でデカール貼り終わりました。予定の作業まで完了です。

夕方から雨が降ってしまったのでクリアー無しで終わりとします。

ストライプが細いとか、ドアのラインとかルーフの丸みとか言い出したら切りがありませんが、其のへんは勝利のためスルーです。

※ルマンはポルシェ1号車が止まりました。

※ジャッキーチェンチームが首位ですよ!

※ポルシェ2号車がちゃんと役割果たして、勝利しましたねぇ。去年の小林某もコレができていれば…

翌朝クリアー吹き始めました。

まぁイロイロありますやね。トヨタさんも頑張ってください。

日本メーカー、日本チーム、日本人ドライバーの組み合わせで勝利したいのは分かるけど、1勝もしてないのに欲張り過ぎかな?

持ってない奴は使わないのが吉かと…

2017.06.11

43バイクオフ2017

先週の日曜に確認した週間天気予報は雨マーク

「これは晴れ男っぷりが試される」

めっちゃ晴れー43minaraiさんとのバイクイベントはことごとく晴れです。さてどっちが晴れ男か?(笑

オフ会なのに手ぶらちゅーワケにもイカンべよと、 土曜の朝7時からデカールを貼り始めます。

ざんざかざんざか貼ります。

ドンドン貼ります。トリコロールのストライプは塗り分ける?とおもったけど、

デカールの質が素晴らしいので塗り分ける必要無し。

WARSTEINERマークの真ん中の金は、メッキ調の別デカールになっていて重ねる仕様です。

一カ所だけストライプを切り取りBBSの白抜きに備えます。

12時頃には貼り終わりました。

マークソフターは使いませんでした。薄くて追随性も抜群でソフターは完全に不要。

極薄なうえに良く伸びるから、たぶんソフター使うとリカバリー不能なくらいにビローンとなると思う。

カーモデルはあんまし作りませんが、こりゃ神キットだべ。

アオシマBeeMaxの今後のキットも楽しみでなりません。

とりあえずはクリアー前まで来たのでこの状態で持ち込みます。

と、バイクオフの前にプラスチック・ウォーリアーズの飲み会がありましてそちらにも持ち込み。

来年はベトナムよー

ドラゴンのJS-2初期もカッコエエ。迷彩の完成品初めて見たっす。

怪鳥殿の来年のネタはBT-60

35でレジンのムク、重い…

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さて本題のバイクオフ

やべぇ、やっぱガチ勢だった。

赤城大沼までひとっ走り

一旦赤城山を来た道下って、赤城山を半周して「南郷温泉しゃくなげの湯」にて温泉とお昼。

ノンアルでカンパーイ

お蕎麦めっちゃうまい

もちろん模型も

この難物というか面倒臭いキットをよくぞスッキリと仕上げられる、

43minaraiとは名前負け選手権行きですねぇ。

やっぱ43の濃縮感は何物にも替え難い魅力を放ちます。

こんなコースです。

コース解説は43minaraiさんのblogに詳しいですが、赤マークの右側のコースです。

赤城ICからA-B-Cと回り沼田ICから帰ってきました。AとCにも道があるので周回出来る。

凄く楽しいコースでした、来年は沼田ICからCBACと逆回りでもイイくらい(笑

本庄児玉から花園が事故渋滞11kmで60分、おまけに花園から東松山も事故渋滞で60分…

関越が死亡したので、北関東道経由で東北道へ行こうとしたら佐野ー羽生が事故渋滞で70分とか….

北関東道の太田薮塚で降りて下道で館林までワープして帰って来ました。

400kmくらい走ったかな?赤マークが赤城山大沼

東北道の羽生で休憩

試験勉強中の娘におみやげ

帰って家族と飯を食うまでが遠足です。

いやー楽しかったですーありがとうございましたー

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