PHOENIX 250GT SWB 製作記 Part1

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(2004/01/22)ついに始めてしまいました。
ポリパテを削り落としたので、改めて仮組みします。
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フロントはイメージと違いますが、修正は厄介なので、資料を眺めながらゆっくり検討します。
眺める資料写真は望遠レンズで遠くから撮ったもののほうが、ゆがみが少なくてベター
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お尻はタレすぎているのでスクエアに削ります。
上半分に盛ってもいいのですが、めんどくさいので下半分を削ります。
サイドのアウトレットカバー(フィレット)もオーバースケールなので、
削り落とします。今日はもう寝ます。フロントは明日。
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(2004/01/24)全体の印象がボテボテ(まるで、ソ連戦車の鋳造)なのは、サイドが下膨れで垂直の面が無いからでは?。
サイドの垂直平面が出し易いように、万力に固定して、無理やり内側に曲げて修正。
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befor
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after(わかりにくいですね)
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フロントがより目なのが、印象を悪くしている原因かな?
ライトパーツだけ下側、外側に1mmくらいずらせるように、ライト用の穴を広げます。
リューターでもいいのですが、このくらいは彫刻刀をぐるぐる回すだけで同じ効果。
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befor
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after(ついでに口も広げてます)
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ライトパーツをただ単に1mm下げて、1mm外側につけただけで、かなり印象が変わります。
今回はこの改造で行きましょう。後は明日。
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befor
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after(ついでに口も広げてます)
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(2004/01/25)電動工具で作業時間の短縮。 フロントグリルの内側は洋白で作り直すので、整形しやすいように5mm程度に薄くします。
筋彫りもポリパテの上からやり直すので、あらかじめ広めに彫っておきます。
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- ライトを外にずらすのでフロントサイド
- 筋彫りをやり直すので筋彫り
- テールをスクエアな感じに修正するので、テールの上部(下半分を削っただけでは足りなかった)
にそれぞれポリパテを盛り、硬化待ち。
半田で盛った方がが早いのですが、出力の高いコテがないので、ポリパテを使用します。
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6時間ほど経ったら、硬くなりすぎる前に大まかに余分を削ります。
完全に硬化すると少しヒケますので、まだ0.1程度のマージンをのこします。
タミヤポリパテのメタルへの食いつきはGood!
1週間以上はこのまま放置。 フロントグリルは新規作成なので、時間はたっぷりあります。
仮組みで調子を見るときはタイヤも付けて、全体のバランスも確認します。
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→Part2へ続く
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